マンリーとボンダイビーチ
(シドニー)
シドニー市内からバスや電車で気軽に行けるビーチは数知れず。その中でも不動の人気を常におさえているのがマンリー・ビーチとボンダイ・ビーチです。どちらのビーチも、このビーチタウンを愛して、移住してくる外国人やサーファーが後を絶たない魅力万点の場所です。さらにこのビーチを基点に、バスなどを利用して、次のビーチへと移動していける気軽さも人気の一つ。
マンリービーチ
Manly Beach
サキューラ・キーからジェットキャット、またはフェリーで30分ほど。シティの様子を船から眺め、綺麗な景色をうっとりと眺めていると、あっという間のクルーズ。この30分のクルーズが好きというリピーターも多し。マンリービーチは高級リゾートビーチとしても知られています。更にシティからも近いことから、ビーチ好きのエグゼクティブや、ビジネスマンなどのアパートメントも多く見られます。
ノーザン・ビーチ
Northern Beaches
マンリー・ビーチの北には、カール・ビーチ(Curl Beach)、ディー・ホワイ・ビーチ(Dee Why
Beach)、ナラビーン・ビーチ(Narrabeen Beach)、ニューポート・ビーチ(Newport
Beach)、ホエール・ビーチ(Whale Beach)、パーム・ビーチ(Palm Beach)などが続々続いています。終点のパーム・ビーチまでせいぜい2時間の距離なので、ビーチのハシゴを楽しめます。
ボンダイビーチ
Bondi Beach
シドニーオリンピック、ビーチバレーボールの決勝が行われたビーチがこのボンダイビーチ、サーフィンのメッカとしても知られています。もともとユダヤ系、イタリア系移民の町だったボンダイですが、その後この町を気に入ったイギリス、ニュージーランド人達が移民、更にサーファー達が住みついた結果、今のボンダイビーチの一風変わったビーチ・タウンの雰囲気を作りあげました。
ボンダイ周辺のお店はビーチならではのおしゃれな雰囲気で、ユニークなものも多く、ウィンドウ・ショッピングも楽しみ。毎週日曜にはボンダイビーチマーケットがボンダイ・パブリック・スクールで開かれます。
サザン・ビーチ
Southern Beaches
トップレスで有名なタマラマ・ビーチ(Tamarama Beach)、波の穏やかなクージー・ビーチ(Coogee
Beach)、さらに、マルーブラ・ビーチ(Maroubra Beach)、マラバー・ビーチ(Malabah
Beach)、クロナラ・ビーチ(Crounulla Beach)、ワンダ・ビーチ(Wanda Beach)などが続きます。
シティからパディントン、キングスクロス、ボンダイもまとめて周れる一日乗り放題バス・チケットも出ています。
写真をクリックすると拡大写真が見られます。
写真提供:ニューサウスウェールズ州観光局
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