ブルーマウンテンズ
(シドニー郊外)
オンラインで割引予約できるホテル
シドニー郊外の高原リゾートとして人気のあるのが、ブルー・マウンテンズ。シドニーの西約100kmのところにあるので、日帰りでも充分行けるところ。標高はせいぜい1000km前後なので、日本の山とは違い、なだらかな山。それでも、渓谷や滝があったり、景色は変化に富んでいて、とても美しいところ。
カトゥーンバ
Katoomba
ふもとの町はカトゥーンバという町で、おしゃれなカフェやレストランがならんでいます。古い時代の伝統を伝える建物も多く、とくに、エリザベス女王をはじめとした英国王室関係者が滞在している由緒正しいホテルは、19世紀に建てられた歴史あるホテル。優雅なたたずまいのこのホテル、ナショナル・トラストにも指定されています。
ブッシュ・ウォーキング
ブルー・マウンテンズの魅力を堪能するには、やっぱりブッシュ・ウォーキングが最適。日本の山のように険しくないし、1時間程度の短いコースがあるので、それほど体力に自信のない人でも大丈夫。体力に自信があるなら、往復6時間というハードなコースもあります。このコースでは、古代植物や野生動物に出会ったり、雄大なカトゥーンバ滝が見られます。
スリー・シスターズ
Three Sisters
ブルー・マウンテンズで有名なのが、スリー・シスターズと呼ばれる3つの奇岩。アボリジニの伝説から名づけられたもので、地上から行くなら、エコー・ポイント(Echo
Point)がベスト・ポイント、空中からはシーニック・スカイウェイから眺めることができます。
シーニック・ワールド
シーニック・スカイウェイ(Scenic Skyway)とシーニック・レイルウェイ(Scenic Railway)の発着する場所。シーニック・スカイウェイは、ブルー・マウンテンズの眺望を楽しむ空中ケーブル。300mの高さから眺める谷底の景色は、迫力満点。また、シーニック・レイルウェイの方は、最大傾斜52度で滑り降りるトロッコ列車で、なんと世界一というスリル満点の斜度。
ジグザグ・レイルウェイ
Zig-Zag Railway
ブルー・マウンテンズの西のはずれのリスゴーという小さな町には、ちょっとめずらしい、山をジグザグに登っていく観光列車があります。1860年代に敷設されたあとトンネルの開通によって廃線となったものの、ボランティアなどの努力で観光用に復活したもの。スリル満点のシーニック・レイルウェイとは異なり、のんびり景色を楽しむ列車です。
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写真提供:ニューサウスウェールズ州観光局
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