オーストラリア生活情報
運転免許・税金・保険・医療・喫煙・水資源
◆運転免許◆
短期の滞在の場合、日本で申請した国際免許証で充分ですが、オーストラリアで永住または長期で暮らすなら、オーストラリアの運転免許証を取得することになります。日本の免許証を持っている場合には、学科試験に合格すれば、実技試験は免除で取得することができます。学科試験は日本のものと同様、かなりハイスコアが要求されます。また、交通標識はもちろん、交通ルールも日本とは違っていますので、試験を受けなくても知っておかなければなりません。
◆税金◆
オーストラリアではGSTという消費税がほとんどの物品・サービスに10%課税されます。これ以外に所得税やキャピタルゲイン税が日本と同じように課税されます。日本の健康保険税にあたるものは一括して税金に含まれています。これらの税制はすべての国民がタックスファイルナンバーを持つことで管理されています。
◆タックスファイルナンバー◆
オーストラリアで収入を得る場合に必ず必要なのが、タックスファイルナンバー。観光旅行の場合はもちろん必要ありませんが、ワーキングホリデービザなどでアルバイトをして収入を得る場合には、タックスオフィスで申込書を記入し、タックスファイルナンバーを取得しなければなりません。
◆保険◆
海外で病気・ケガをすると高額の治療費が掛かります。
3ヶ月以内の旅行の場合には、
わずかな掛け金で多くをカバーしてくれる海外旅行保険に入っておくことをお勧めします。旅行中のケガ、病気、盗難、賠償に利用することができます。海外旅行保険は実績あるAIU保険会社で
学生ビザの場合には、留学生保険制度という政府の制度のもと、特別料金で保険に加入できます。海外留学生保険は実績あるAIU保険会社で
それ以上の滞在には、オーストラリアの民間保険に加入することになります。民間保険には補償の範囲によってさまざまなプランがあります。
永住権を取得した人は、メディケアという国民保険に加入することができます。メディケアは、公立病院などでの通常範囲の医療がすべて無料で受けることができます。しかし、歯科医療や民間病院は適用範囲外なので、それをカバーするために、多くの人が併せて民間保険にも加入しています。
◆医療事情◆
オーストラリアの医療水準は大変高く、日本と同等またはそれ以上の医療サービスが受けられます。
日本では内科、皮膚科など、診療科目ごとにかかる医者が違ってきますが、オーストラリアでは、GPという一般開業医がすべての窓口となります。専門医や病院に行く場合にもまず先にGPを訪ねて紹介書を書いてもらい、予約を入れて行くことになります。
◆喫煙◆
世界的に禁煙が常識化している中、ここオーストラリアも喫煙者には厳しい環境です。レストラン、カフェ、ホテルなども屋外のテラス席以外はすべて禁煙。基本的に建物の中はすべて禁煙と思っておいたほうがいいでしょう。
◆水資源◆
オーストラリアは乾燥した大陸なので、水はとても貴重です。日本からホームステイをして、はじめに必ずと言っていいほど注意されるのが、「水の使いすぎ」。こちらの人は節水に対する意識が高いので、いつも水の使い方には気を使っています。シャワーは短めに、洗濯はまとめて、が原則です。
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