オーストラリア生活情報
銀行・クレジットカード・電話・インターネット・郵便
◆銀行◆
オーストラリアの銀行は、平日だいたい4時ごろまで開いています。また、ATMが24時間使えるので、通常の引き出し、預入れはいつでもできます。日本と同じく、業務の能率化のため、手数料は窓口業務が高く、インターネット・バンキングが安くなっています。日本のように口座引き落としという制度は一般的ではないので、電話代、電気代など、その都度支払うことになります。支払いは、インターネット、電話、郵便局に持って行って直接支払い、などができます。
全国に支店のある主な銀行は、ANZ銀行、コモンウェルス銀行、ウェストパック銀行、ナショナル・オーストラリア銀行などです。
◆銀行口座の開設◆
銀行口座の開設にはパスポート、運転免許証、住所が確認できる光熱費の請求書などが必要になります。口座開設の際、タックスファイルナンバーという納税者番号を必ず通知する義務があります。通知しない場合には、利息に対して最高税率が掛けられます。
◆クレジットカード◆
オーストラリアでは日本よりクレジットカードの利用度が高いので、クレジットカードはあったほうが便利です。オーストラリアでクレジットカードを作るのは、永住者でないと難しいので、日本から作って持っていったほうがいいでしょう。この場合、引き落としは日本の銀行口座からになりますので、残高に注意しましょう。シティカードの詳細
◆電話◆
市内通話料は公衆電話が40セント、家庭の契約電話が25セントで時間無制限です。市外通話料は時間ごとに加算されます。日本への国際電話はいろいろなプリペイド・カードが売っていて、一番安いもので1分3.5セント(接続料無料)というのがあります。詳細を見る
◆電話回線の開設◆
日本でいうNTTにあたるのが、ここではTelstra。Telstra以外にも電話会社はありますが、最初に開設するときはまずtelstraに申し込むことになります。「132200」に電話を掛け、必要事項を告げて申し込みができます。
◆携帯電話◆
携帯電話は日本とは通信システムが違うので、日本の携帯電話はこちらでは通常使えません。永住者は電話機本体の価格が含まれた2年契約の月額設定プランというのが一般的ですが、短・中期滞在者にはプリペイドカード式がおすすめです。詳細を見る
◆インターネット◆
オーストラリアでもケーブルとADSLのブロードバンドが一般化しつつあります。ダイヤルアップでも、こちらの電話は時間無制限なので、日本のように電話代を気にしてインターネットを使うということはありません。プロバイダー料金はいろいろですが、繋ぎ放題のプランで25ドルくらいからあります。
◆郵便◆
国内のハガキ・封書:50セント
日本への航空郵便:1ドル20セント
から
◆国際郵便◆
オーストラリアはその安全な環境を保護するため海外から持ち込まれる品物に関してたいへん厳しい取り締まりをしています。オーストラリアに渡航するときはもちろん、滞在中に日本から荷物を送ってもらう場合も注意が必要です。基本的には土の付いたもの、木製のもの、食品はすべてむずかしいと思っておいたほうがよいでしょう。詳しい情報を見る
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